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多様なケアの技法A Living Archive from Asia

対話のきっかけとしての「ケアの知恵袋」
国際交流基金は2023年から、美学者の伊藤亜紗・東京科学大学教授と「東南アジアの『ケア』プロジェクト」に取り組んできました。ウェブサイト「ケアの知恵袋」には、リサーチで訪れたインドネシアやフィリピン、ベトナム、そして台湾といったアジアの街角で見てきたローカルのケア実践を集め、文字通り「a living archive」として蓄積していきます。さらにケアについて考える対話のプラットフォームとして活用していく予定です。

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フィリピンの「笑い」

The Philippines
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Awkward Hugs/ぎこちないハグ

Rowena Ocadoさんは幼い子どもを両親に託して出稼ぎ労働者(OFW)としてマカオに渡り、7年間にわたり家族に仕送りを続けてきました。言葉の通じない異国の地での苦労話にもかかわらず、英雄の「冒険譚」のように朗々と話すRowenaさんの語りにご注目ください。日英字幕がご利用になれます。

The Philippines
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対談動画「フィリピンの『笑い』からケアを考える」

フィリピン文学界最高の栄誉と言われるカルロス・パランカ記念文学賞受賞詩人のパオロ・ティアウサスさんと、美学者の伊藤亜紗さんがフィリピンにおける「笑い」と「ケア」を巡って対話しました。

Indonesia
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採録レポート「『分断』をケアする:インドネシア文化から考える対話の未来」

他者との共存に求められる「対話」とは?インドネシアの当てどのない会話文化「ノンクロン」を活動の根幹に据えるインドネシアのアートコレクティブ「ルアンルパ」と、哲学者の朱喜哲さんが「会話」と「ケア」について語り合いました。

Vietnam
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採録レポート:トークイベント「ベトナムの団地から考えるコモンズ」

ベトナムの設計事務所「Kecho Collective」創設者のグエン・マイン・トゥアンさん、都市計画学者の岡部明子さん、社会学者の石岡丈昇さんを迎え、びがくしゃの伊藤亜紗さんのも出レーションのもと、「コモンズ(共有地・共有資源)」をテーマにトークを行いました。